2018年01月21日

『国籍不明系アサルトカービン』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲KRYTAC製電動ガンシリーズ最新作『TR47 CRB』が、ちょこっと入荷してきておりまする!




KAC(ナイツ・アーマメント・カンパニー)の特殊作戦用アサルトライフルSR-47をモチーフに、最新のユーザーインターフェイスを盛り込んでアレンジされたモダナイズド・バージョンであります!




▲AR-15プラットフォームながらAK47/AKMと同じ7.62mmx39ロシアン弾仕様で、マガジンもAK用をそのまま使用できる設計が特徴。
消耗品である弾薬やマガジンを現地調達可能とすべく開発されたSR-47の、怪しげな開発経緯が見て取れます。

TR47もAK規格のマガジンを採用していますが、事前のアナウンスとは異なり、東京マルイ製スタンダード電動ガンAK47シリーズのマガジンをそのまま使用することはできないとの告知が、国内代理店であるLAYLAX様よりございました。
とはいえ全く規格が異なるというわけではなく、本体マグキャッチとの相性の問題でキャッチの掛かりが甘いというだけの事だそうで、若干の加工で対応できるとの事。
KRYTAC純正のAKタイプマガジンも、今後供給が開始される見込みとの事であります。




▲SR-47オリジナルより銃身長が短く、ハンドガードも昨今流行のKeyMod規格となっているため、構えた時の感触も軽快な印象!
ハンドガードを直接握って保持する際も握りやすくできています。




▲アンノウン・オペレーター系の怪しげな装備コーディネートにピッタンコなメインアーム!個性を大切にするゲーマー諸氏におススメの1丁であります!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

Face Book にてお得情報配信中!! 
サイト内の <生中継記事> はFace Bookのみで公開中!!
URLはコチラ https://www.facebook.com/gunshop.fortress/?fref=nf

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

Posted by フォートレスWEBショップ  at 17:05Comments(0)商品紹介
サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら

2018年01月21日

『ちっこい暴れん坊AR』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ハイサイクル電動ガンシリーズの人気ラインナップ『M4 パトリオット HC』が再入荷してきておりまする!




▲M4シリーズをベースにベリーショートバレル&ストックレスのARピストルタイプとして製作されたモデル!大柄なハンドガンといった風情で、取り回しの良さは抜群であります!




▲単純にフロントを切り詰めただけではなく、エクステリア周りにはかなりの数の新規パーツが盛り込まれており、デザイン的には中々に新鮮な印象!
光学照準器の搭載を見越して、サイトシステムは前後ともにフリップアップタイプとなっていますが、畳んだ状態でも簡易オープンサイトとして使用できるようデザインされています。MP7A1用サイトと似たようなコンセプトですね。




▲チャージングハンドルはハンドガード部分に移設され、左右どちらからでも操作できるようになっています。もちろんダミーボルトと連動!
位置的にはARピストルの代表的機種の一つである、オリンピックアームズのOA-93系に近いレイアウトですね。




▲BB弾の消費が多いハイサイクルの仕様に合わせて、付属のマガジンは190連の多弾数タイプを標準装備。もちろんスタンダード電動ガンM16/M4シリーズ用のマガジンなら一通り使用できます。
ただし要求される給弾スピードの関係で、海外サードパーティ製マガジンだと相性の悪い製品があるかもしれません。




▲レシーバーのエンドキャップにはスイベルが装備されており、1ポイントスリングの装着に対応。ちなみにスリングを適度な長さに調整して銃を前に突きだした時にテンションがかかるようにすると、ストックレスの銃でも安定した射撃が可能です。
本来AR-15系はレシーバー後部にバッファチューブを持つデザインですが、マルイのパトリオットはOA-93のようにバレル状にリコイルスプリングを移設したデザインを想定しているみたいですね。




▲ストックレス仕様ということで精密射撃に拘るような銃でもございませんし、別売りのツインドラムマガジンを装填して腰だめで思いっきり弾をバラ撒きながら目視で弾道修正した方が手っ取り早いかもしれません!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

Face Book にてお得情報配信中!! 
サイト内の <生中継記事> はFace Bookのみで公開中!!
URLはコチラ https://www.facebook.com/gunshop.fortress/?fref=nf

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

Posted by フォートレスWEBショップ  at 13:05Comments(0)商品紹介
サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら

2018年01月20日

『ある意味S&W M945のご先祖様』?

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。

なにやら前回から思いのほか間を置かずに更新と相成りました『FORTRESS秘法館』
今回のお題はコイツでございます!↓


『MGC S&W M645 クイックセフティーカスタム フィクスドスライドガスガン』
フィクスドスライド型ガスガン全盛期だった1989年ごろにリリースされたS&W M645シリーズをベースに、MGCが自社製限定カスタムモデルとして製作した製品であります!




▲ベースガンであるM645は当時人気を博した海外刑事ドラマ『マイアミ・バイス』の第2シーズンで、ドン・ジョンソン演じる主人公ジェイムズ・ソニー・クロケットのキャリーガンとして登場し、話題となったものでした。
フィクスドスライドガスガンながらその再現性は高く、現在の基準で見てもため息が出るくらい美しい外観ですねえ。
メッキ仕上げも全身均一ではなく、部位によってヘアライン仕上げとシボ加工によるマットフィニッシュを使い分けるなど、非常に手の込んだ仕上がりとなっています。




▲本来M645のセフティレバー(兼デコッキングレバー)はスライドマウント型ですが、本製品ではM1911ガバメントのようにフレーム側にセフティレバーを移設。それに伴って、スライド上の本来セフティレバーがある位置にはアルミ削り出しのカバーが嵌め込まれています。
M645のバリエーションに競技用セミカスタムモデルとして製造されたM745(※秘法館 第74回目にてご紹介)というモデルも存在していましたが、コチラはセフティレバーが大型化されてはいたものの、レバーのマウント位置と下から上に向かって跳ね上げるという仕様そのものは変わっておらず、操作性は今ひとつでございました。
その点本製品は純正品とは比べ物にならないくらい操作性が向上しております!

グリップはセフティの仕様に合わせて専用に製作された木製のフルチェッカーカスタムグリップが標準装備となっています。




▲リアサイトはウィンデージとエレベーションの調整が可能なウィチタタイプのフルアジャスタブルサイトを搭載。インナーバレル内に整流用のライフリング状の溝を切ったサイクロンバレルが生み出す優れたグルーピング性能を、最大限に引き出せる仕様といえるでしょう。
ハンマーもスパーを少し小型化したカスタムシェイプ仕様。




▲マガジンボトムには硬質ラバー製のバンパーが増設され、マッチにおけるクイックマグチェンジの際にマガジンを地面に落下させてもダメージを受け難くなっています。




▲デザインそのものはMGCのオリジナルですが、そのまま実銃として存在してもおかしくない、非常に説得力のあるカスタムフィーチャーだと思います。
こうしたモデルが製作された背景には、ジャパンビアンキカップを始めとしたシューティングマッチ用のレースガンとしての需要に応える為という事情もあったのでしょう。
当時マッチ用レースガンのベースとしてメインストリームとなっていたのは、同じMGC製のGM-6(※M1911ガバメントスタイルのフィクスドスライドガスガンシリーズ)でしたが、優れた命中精度とスムーズなダブルアクションのトリガープル(※当時のハンドガンはブローバックモデルではないので、毎回ダブルアクションで撃たなければならないのですよ)を備えたM645系をマッチに使いたいという要望も多かったのでしょうね。

レースガンのベースとしてM645系がGM-6系に明確に劣っていたのは解除しにくいセフティのみでしたから、セフティのシステムをM1911系と同じフレームマウント仕様に改修すれば、互角以上の性能を引き出せるのは必然でありました。



▲後にS&W社内のカスタムワークショップであるパフォーマンスセンターが、M645の改良型であるM4506をベースにM1911のコントロール系を取り入れたM945シリーズを製作していますが、その際デザイナーが日本への新婚旅行の際に訪れた上野のNEW MGCで購入したM645カスタムを大いに参考にしたという逸話は、マニアの間ではとみに知られるところ。
…すんません、盛大にこきました。(←盛大に白状するんじゃない!)

でもM945と違ってこのスタイルならダブルアクション機構が温存されているので、デューティ用のガンとしても有効なのではないでしょうか?
もっとも、S&WのGen3系オートは生産中止になって久しく、現在S&W社の主力商品となっているのはポリマーフレームのM&Pシリーズなので、今後こういうスタイルのモデルがS&W社自身の手で製作される可能性は限りなく低いでしょうねえ。




▲現在当店中古コーナーにて販売中!スライドなどに若干の小傷が見られますが、リリースされた年代を考えるとまずまずのミントコンディションかにゃ~?
以前のオーナー様がご自分の手でチューニングされたらしく、内部カスタムパーツの組み込みと相まって初速も81m/sec前後でており、今時のハンドガンと比べても遜色ないレベルの実射性能を備えております。(※ホップアップ機構がないので、屋外でサバゲやるのには向いてないかも知れませんが。)

もしお給料日まで売れ残ってたら、小生が自分でガメちゃうかも!



エアガン、電動ガン、サバイバルゲームの事なら『FORTRESS WEB SHOP』へ♪
ただ今好評お取り扱い中です!

Face Book にてお得情報配信中!! 
サイト内の <生中継記事> はFace Bookのみで公開中!!
URLはコチラ https://www.facebook.com/gunshop.fortress/?fref=nf

『フォートレス東京秋葉原店ブログ』はこちらから!!





  

Posted by フォートレスWEBショップ  at 21:05Comments(0)フォートレス秘宝館
サバゲやるならフォートレス!カスタムガンならフォートレス!WEBショップはこちら