2017年12月14日

『米4軍サイドアームの一時代を築いた傑作』!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンシリーズの人気ラインナップの一つ『U.S.M9 PISTOL』が再入荷してきておりまする!




▲実銃は1985年の正式採用以来、既に30年以上にわたって米4軍のオフィシャルサイドアームを勤めているベレッタ92Fの軍用バージョン!つい最近後継機としてSIG P320がM17(※コンパクトモデルはM18)として米陸軍に制式採用されましたが、総数としてはまだまだM9が主流といえます。

本製品は10年以上にわたってロングセラーとなっているM92Fミリタリー系のリメイクに当たりますが、旧M92Fシリーズと比べて各部の造形もそこはかとなくシャープになった印象がございます。
スライドやアウターバレル、フレームといった外装パーツはサンドブラスト加工によって艶消しに仕上げられており、マルイ製品にありがちなオモチャっぽさ(←失敬だな君は!)も随分と改善されております。




▲旧M92Fシリーズではフレームにパーティングライン(金型の合わせ目にできる筋)がくっきりと残っておりましたが、M9シリーズではそれが綺麗に処理されており、KSC製等のハイエンド系他社製品と比較しても遜色ない仕上がり。
実用派はあまり気にしない所かもしれませんが、鑑賞派からしてみればフレームのパーティングラインは大きな萎えポイント(※実銃にもパーティングラインが存在するポリマーフレームピストルを除く)でしたから、こういう仕上げのグレードアップは嬉しいですね!




▲先行リリースされたM9A1同様、旧M92Fミリタリーではオミットされていたセフティのデコッキング機能もバッチリ実装されております!
グリップスクリューは最近のロットの実銃で採用されているヘキサゴンタイプがモデルアップされていますが、ここは旧型のマイナスヘッドスクリューの方がより馴染み深かったかも。まあ、小生の独断と偏見ですが。




▲マガジンはM9A1と同じく従来のM92Fシリーズと同規格なので、旧製品を愛用しているユーザーならマガジンを新たに買い足す必要もございません。まあ、ショップのスタッフという立場からすれば、いっぱいスペアマガジン買ってくれると嬉しいんですけどね~♥
そうそう、内部ユニットがM9A1と同系という事で、チャンバー周りも最新グレードの可変ホップ仕様となっており、BB弾の重量や外気温等のコンディションに合わせた最適なHOP調整が可能となっております。




▲外観は見慣れたM9仕様ながら、内部ユニットは最新の設計でフルモデルチェンジされており、まさに東京マルイ製M9系ブローバックガスガンの決定版といった出来栄え!
取り敢えず手頃な価格で使えるベレッタ92系のブローバックガスガンが1丁欲しいという方には、コイツがおススメですね!



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2017年12月13日

『過酷な戦場に最適化されたトンプソン』入ってマス!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲2次戦連合軍ファン必携の東京マルイ製スタンダード電動ガン『トンプソンM1A1』が再入荷してきておりまする!




▲M1A1はトンプソンサブマシンガンシリーズの最後期生産型に当たり、生産工程が徹底的に簡略化されているのが特徴。
初期モデルであるM1921系の特徴であったブリッシュロック(ディレードブローバック機構)システムやカッツコンペンセーター(反動制退器)、ドラムマガジン用スロットの廃止、サイトシステムの簡略化など、徹底的な製造工程の簡略化がすすめられておりまする。

ちなみに今日用いられているサブマシンガン(短機関銃)というカテゴリー名はトンプソンサブマシンガンとともに生まれたもので、Sub Caliber Machine Gunを略したもの。
話がちょっと横道に逸れますが、トンプソンの試作モデルには軽機関銃のようなベルト給弾方式を採用した『Persuader』(パースエイダー/説得者もしくは脅迫者)とボックスマガジン給弾式の『Annihilator』(アナイアレイター/殲滅者)の2種類が存在しており、なんとも中二心をくすぐるネーミングだにゃ~とか思ったり致します。




シカゴタイプライターとも呼ばれたM1921系はバレル周りに放熱用フィン、マズル(銃口部)に発射時の燃焼ガスを上部に噴射することで反動によるマズルジャンプを低減するカッツコンペンセーターが装備されておりましたが、M1系はそれらが省略された極々シンプルなスタイルとなっています。
実銃はコンパクトながら結構重たい(約5kg弱)銃ですから、コンペンセーターが無くとも十分リコイルのコントロールは可能だったみたいですねえ。




▲コントロール系はレシーバーの左側面に集約されており、基本的に左利きの兵士の使用を考慮していない設計。セレクターとセフティがそれぞれ別個に設けられている所に時代を感じますね。(※まあ、現代のKRISS VECTORも似たようなもんですが。)
レシーバーやアウターバレル周りは金属製で、剛性はガッチガチです!




▲リアサイトはシンプルな固定式ピープサイト。初期のM1921系は豪華なフルアジャスタブルサイト仕様でしたが、考えてみれば有効射程がせいぜい50~100m程度でしかないサブマシンガンにはオーバークオリティな代物だったので、これで正解ですね!




▲これまた時代を感じさせる大柄なストック。少々オーバーサイズの気味があり、肩付けで射撃する際はちょっとしんどいサイズですね。一方腰だめ撃ちだと非常にしっくりくるデザインです。
収納可能なバッテリーはラージサイズまで対応。




▲2次戦時の米軍やイギリス軍装備、はたまた鹵獲兵器という設定で日本軍装備にも合わせられる逸品であります!(※実際旧日本軍では『トムソン短機関銃』と呼ばれ、鹵獲兵器として取り扱う際の操作手引書なんかも発行されてたり致します。)
砂ぼうずみたいな怪しげな小汚い系未来装備にもエエかも!



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2017年12月13日

『ハイキャパ用イカスハイブリッドサイト』近日発売!

皆様ご機嫌麗しゅう。FORTRESS WEB SHOPのタナ・セガールでございます。


▲東京マルイ製ガスブローバックハンドガンハイキャパ5.1シリーズに対応したイカスカスタムサイトセットが、近々新発売の予定でございまする!




『LAYLAX・NINE BALL (ナインボール): マルイHi-CAPA5.1 GBB ハイブリッド トリチウムサイト』
お馴染みLAYLAXさんのハンドガン用カスタムパーツブランドNINEBALL(ナインボール)がリリースする、ハイキャパ5.1対応ハイブリッドサイトでございます!




VTACサイトのような2階建てドットが特徴で、上側のドットがアクリル製集光ファイバーを利用したファイバーオプティクスサイト、下側がトリチウムカプセルを内蔵したナイトサイトとなっております。




▲トリチウムカプセルはスイスのマイクロテック社製を採用。ちなみにトリチウム(3重水素)というのは自発光性を備えた水素の放射性同位体で、一般的な夜光塗料を遥かに凌ぐ光量を持ち、半減期を迎えるまでの約12年間もの期間劣化せずに発光し続けるという性質を持っております。




▲バッテリー要らずで昼夜を問わず発光する優れもの!あらゆるシチュエーションでクイックサイティングをサポートします!
真っ暗な状況下だと逆に目立つくらいなので、ナイトゲームの際は標的ならないよう気をつけませう!



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